浦和監督が比較、日本とACLの“アウェーの違い” 「行く国によって扱いは全く違う」

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浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督は、15日のトレーニング後に記者会見を行い、先日の北京国安(中国)と対戦したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のアウェーゲームを「日本とは全く違うものだ」と話した。

浦和は13日のゲームに向けて北京遠征を行い、アジアサッカー連盟(AFC)の公式記録ではシュート数が「0対20」という厳しいゲームになりながら0-0で凌ぎ、勝ち点1を持ち帰った。以前に「Jリーグは世界的に見てもホームとアウェーの差が少ないリーグ」と話していた指揮官に、あらためてその差を問うと「ACLは全く、すべてが違う」と語った。

「日本人は相手をリスペクトしますし、相手を歓迎する。サポーターも相手に対して教養のある行動を取る。つまり、受け入れられない状況は、日本国内ではあまりない。Jリーグの試合では、アウェーチームを歓迎する姿がある。相手サポーターから悪意のある、排他的な行動を取られることが、ないとは言わないが少ない」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00176448-soccermzw-socc

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Source: フットカルチョ