プレミア行きか、残留か―――。マドリーで今もっとも動向が気になる男、ベイルの進路は?

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レアル・マドリーがジネディーヌ・ジダン監督を復帰させたことで、もっとも立場が危ぶまれている選手がガレス・ベイルだ。

ベイルは昨季のチャンピオンズ・リーグ(CL)でマドリーが3連覇を果たした直後、移籍を示唆する言葉を口にしていた。ジダン監督の下で出場機会が減っていたことが原因だとみられている。

しかし、ジダン監督が退任を発表。さらにクリスチアーノ・ロナウドもユベントスに去り、ベイルはジュレン・ロペテギ監督を招へいしたマドリーに残留を決めた。

その後、成績不振からロペテギが解任され、さらに後を継いだサンチャゴ・ソラーリ前監督も解任された。そしてマドリーを指揮することになったのが、ジダンである。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190313-00055458-sdigestw-socc

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Source: フットカルチョ