木下康介、初得点に戸惑う。「決めたと思ってなかった。鎌田のゴールかと…」

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ベルギーリーグデビュー戦で初ゴールを記録したシント=トロイデン(STVV)のFW木下康介は、ゴールを決めたのが自分であったことに最初は気がついていなかったという。地元メディア『HBVL』が同選手のコメントを伝えている。

スウェーデンでプレーしていた24歳の木下は、1月の移籍市場でSTVVに加入。冨安健洋や遠藤航、鎌田大地らも所属するクラブの6人目の日本人選手となり、現地時間9日に行われたベルギー1部リーグ第25節のベフェレン戦に交代出場してデビューを飾った。

86分に投入されたわずか2分後、ゴール前へのロングボールをGKと競り合った木下は足元にこぼれたボールをヒールキックでシュート。相手DFがクリアを試みたボールが木下に当たってゴールに転がり込み、これが決勝点となってSTVVは2-1の勝利を収めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190211-00309112-footballc-socc

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Source: フットカルチョ