「巨大な疑問が残った」ヴァーディーの“交代出場→即PKキック”にご意見番リネカーが苦言

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日曜日に聖地ウェンブリーで行なわれたのがプレミアリーグ第26節、トッテナム・ホットスパー対レスター・シティの一戦だ。

試合はハリー・ケインとデル・アリを怪我で欠きながらも、トッテナムが3-1でモノにしてリーグ戦4連勝を飾った。同じくこの日チェルシーを6-0で粉砕した首位マンチェスター・シティとの勝点差5をキープし、ぴったりと3位に付けている(消化試合はトッテナムが1試合少ない)。

そのゲームの分岐点となったのが、60分のシーンである。0-1とビハインドを背負うレスターは、ベンチスタートを余儀なくされていたジェイミー・ヴァーディーをタッチライン際でスタンバらせる。するとその矢先、ジェームズ・マディソンが願ってもないPKを獲得。ボールを抱え込み、マディソンが蹴る気満々に見えたが……。レスターのクロード・ピュエル監督は迷わずにそのタイミングでヴァーディーをピッチに送り込む。なんとそのままPKキッカーを務めさせたのである。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190211-00053998-sdigestw-socc

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Source: フットカルチョ