大迫がサウジ戦前日に練習合流!森保監督はリバウンドを見て起用判断へ

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日本代表は20日、UAEのシャルジャスタジアムで公式練習を行い、21日の決勝トーナメント1回戦・サウジアラビア戦に向けて最終調整した。グループリーグ初戦のトルクメニスタン戦(○3-2)後、右臀部痛を再発させ、別調整が続いていたFW大迫勇也(ブレーメン)は練習に合流。右膝痛のMF青山敏弘(広島)はホテルに残り、腰痛のGK東口順昭(G大阪)はグラウンドに現れたが、別調整となった。

練習前に行われた公式会見で大迫の状態について聞かれた森保一監督は「状態は上がってきている」と指摘。「今日の練習を見て、練習のあとにどういう状態なのかをメディカルと話して考えていきたい」と、リバウンドなどの状況を見てサウジアラビア戦での起用を判断する考えを示した。先発か、時間限定になるかはその状態次第だが、大迫がプレー可能な状態にまで回復してきたことは朗報だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-20267962-gekisaka-socc

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Source: フットカルチョ