森保監督、鎌田のアジア杯招集「十分ある」ベルギーで11戦9得点

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サッカー日本代表の森保一監督(50)が3日、欧州視察から帰国して都内で取材に対応した。10日間の視察ではベルギー、ドイツを訪れて欧州CLや各国リーグを視察した他に、当地の日本人選手とも会談。ベルギーリーグで得点を量産するMF鎌田大地(22)=シントトロイデン=をアジア杯(来年1月・UAE)で招集する可能性にも言及した。

勢いに乗る若武者の直接チェックは、大きな収穫となった。10日間の欧州視察で、森保監督がまず向かった先がベルギーのシントトロイデンだった。現地25日に行われたアンデルレヒト戦では、既に代表にも招集されているDF冨安に加え、鎌田も得点を記録。「チームの中心として、というかチームに欠かせない存在として活躍している姿は頼もしかった」と印象を語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000007-dal-socc

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Source: フットカルチョ