“バルサ化”進むJ1神戸、セスク獲得に動く? 伊紙報道「日本からオファーが来た」

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元スペイン代表FWダビド・ビジャの獲得を、1日のJ1リーグ最終節後に正式発表したヴィッセル神戸だが、さらなる大物補強に動いているようだ。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、チェルシーの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスに「日本からオファーが来た」と伝え、そのクラブがバルセロナやスペイン代表で共闘したMFアンドレス・イニエスタとビジャのいる神戸であると報じている。

2014年にチェルシーに加入したセスクは、14-15シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献するなど主力としてプレーし続けてきたが、今季就任したマウリツィオ・サッリ監督の下で定位置を失い、リーグ第14節を終えた時点で途中出場がわずか3試合と不遇の時を過ごしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181204-00152115-soccermzw-socc

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Source: フットカルチョ