ザッケローニが語る「ミランのイブラ獲得には賛成できない」「日本行きは人生の決断」

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元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニが3日、イタリア国営放送『RAI』の『ラディオ・アンキオ・スポルト』に出演し、古巣のミランやユヴェントスなどについて語った。

来年1月にアジアカップが開催されるUAE(アラブ首長国連邦)において、代表チームの指揮を執るザッケローニだが、まずはユヴェントスの独走が続くセリエAについて自身の見解を示した。

「どのようにすればユヴェントスを止められるのか分からない。これほど長期にわたって覇権が続いたチームは思い浮かばない」

続いてVAR(ビデオアシスタント・レフェリー)については、「間違いを減らすために導入されたわけで、使用するべきだ。まだ制度としては若く、これから成熟していくべきだ。私は制度があることに満足している」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000008-goal-socc

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Source: フットカルチョ