大不振のレアル、ロペテギ監督の解任を発表…ソラーリ氏が暫定指揮へ

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レアル・マドリードは29日、フレン・ロペテギ監督との契約解除で合意したと発表した。今後はレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)のサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定監督として指揮を執る。

今シーズン開幕前にレアル・マドリードの新指揮官に就任したロペテギ監督だが、直近の公式戦7試合で1勝1分け5敗と深刻な不振に陥った。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスへと移籍した攻撃陣は得点力不足が深刻で、先日には116年間にわたるクラブの歴史において最悪となる496分間連続無得点を記録。28日のリーガ・エスパニョーラ第10節では宿敵バルセロナに1-5と大敗。“エル・クラシコ”での屈辱的な敗戦により、監督解任が決定的とみられていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00855053-soccerk-socc

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Source: フットカルチョ