フュルトの井手口が語る移籍の理由…「すぐに答えは出ていた」

1
8月21日から南ドイツのグロイター・フュルトに加入した日本代表MFの井手口陽介。クラブの広報から「イデグチの身の回りが落ち着くまでは待ってほしい」との連絡を受けてから2週間、ようやく地元および日本国内の報道陣に取材許可が降りた。

取材は、通訳を介して行われ、練習前の限られた時間のなか姿を表した井手口は、静かに言葉を選びながら質問に答えた。フュルトのに来た理由を尋ねられると、「リーズに行った時から、あんまり…。なんていうか、戦力として見られていないという実感はあったので…。『(クラブから)出たい』という気持ちがあったなかで、声をかけてもらったので。僕のなかでは、すぐ…」と言葉をゆっくりと紡いだ。

他のクラブからのオファーがあったなかで、フュルトを選んだ理由には、自身のプレースタイルとドイツとの相性の良さが見て取れたからと話す。「前からサッカー面でやっぱり、ドイツはそういうハードワーカーが生きる、というのは聞いていたので…。サッカー面で、スペインではそういうことがなかったので…」とゆっくりと話した。フュルトからの合流後は、「僕自身は、海外に来て、一番自由にできている…。(スペインに比べて)戦術とかはそんなに厳しいわけではなくて。ある程度の規律を守って、自由にプレーすれば良いのかな」とこの2週間でのピッチ上での実感を振り返った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00827407-soccerk-socc

続きを読む

Source: フットカルチョ