ボバン氏、日本の勝ち抜けに言及「ちゃんとサッカーをしていた、勝っていたというメッセージ」

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ロシアW杯で日本がフェアプレーポイントでセネガルを上回り、グループステージ突破を決めたことが世界的に議論を呼んでいるなか、ガゼッタ・デッロ・スポルトは国際サッカー連盟(FIFA)のズボルミール・ボバン副事務局長のインタビューを掲載。その制度について「意義は完全に競技に基づくものだ」と説明していた。

まずボバン副事務局長は「セネガルは残念だったが、同時にコロンビアと日本におめでとうと言いたい。彼らにはグループステージを通過する資格があった」と語った。そして「これもルールの一つだ。我々はイエローカードを多く取ったため資格はなかった」と試合後の記者会見で発言したセネガルのアリウ・シセ監督について「FIFAが言いたかった事を代弁してくれた」と謝意を述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180630-00278689-footballc-socc

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Source: フットカルチョ