同僚もVARの“餌食”に…麻也「テレビで見るたびに恐ろしい」

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引き分け以上でグループリーグ突破を決めることのできるグループリーグ最終戦の相手は、すでに敗退が決まっているポーランド代表。FIFAランキングはグループ最上位の8位でありながら、モチベーション的には日本代表が優位に立てると見られる。しかし、DF吉田麻也(サウサンプトン)は、その見方を否定する。

「どのチームも国を背負ってここに来ている。3連敗して負けて帰るわけにいかない。そういう難しさはある」。ポーランドで警戒すべき選手は、エースであり、主将も務めるFWロベルト・レワンドフスキだ。バイエルンではここ3シーズン、30得点、30得点、29得点とゴールを量産。飛ぶ鳥を落とす勢いでW杯を迎えた世界的ストライカーは、来季のレアル・マドリー入りも噂されている。

W杯ではいまだゴールがないが、世界トップクラスの得点力を持っているのは明らか。「ここまでの試合を見ても、やはり彼が(ポーランドの)中心だと感じる。チームとしては機能していなくても、彼の一発で点を取られる危険性があると感じる」と警戒した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-01655603-gekisaka-socc

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Source: フットカルチョ